ラオス、タイ。
ばーばー
露天の理髪店 バンビエン at ラオス


お久しぶりの更新になります。こんにちは。
報告が遅れましたが、8月の中旬から東南アジアのタイ、ラオスへ渡航しました。
今回の目的は、息抜き!現実逃避!…なんて笑。目的は、ラオスへ行ったことがある人は必ずと言っていいほど、口を揃えて「ラオスはいい」と言うので、ならばということでラオス滞在それが目的です。そのラオスですが、評判どおり、ラオスはすばらしい国でした。一言で表せば、のどか。日程の都合から4日くらいしか滞在できませんでしたが、ぷちウルルン体験なんかしたり、なんだかんだで濃かったです。

その後、ヴィエンチャンから夜行国境バスを利用して、ダイレクトでバンコクへ帰る。バンコクでは、とても良い出会いがありました。大阪に住むタカさん(間違ってたらゴメン)という方で、ほぼ一緒に行動させてもらいました。飲みながらいろいろ話を交わしましたが、彼の人生観や人間性だけでもかなり魅力的で、すばらしい個性の持ち主だと思います。日本へ帰ってから、会って飲もうと約束して連絡先などを教えて貰ったのだけど、恥ずかしながらその後、それが入った小銭財布を無くしてしまい連絡先が分からなくなったので、もしこれを見てたら連絡ください^^。

あと、バンコクが年々都会になっていってますね。もちろん古き良きというか、昔ながらの風景光景は今も尚残ってはいるのだけど、サーヤムスクエア付近を中心に東京などにもあっても遜色無いような大ショッピングセンターや超近代的な建物もどんどん出来ていて、『進化』を感じることが出来た。

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嘆きの壁 ジェルサレム
嘆きの壁
嘆きの壁 エルサレム

 一生に一度は行くと決めた場所。エルサレムに滞在していた時は毎日のように嘆きの壁へ出向いて、ぼーっと眺めていた、ただ壁と人を。昼はもちろん夜に行っても朝に行っても正装した老若男女のユダヤ教徒が絶えず祈りを捧げている。中にはトランスに入ってるような人もいた。
壁に触れると、ひんやりしている。そして、ただならぬ重厚さ。

宗教とは何か?

 エルサレムは僕が見てきた世界でもっとも不思議な街だったと思う。ユダヤ人とアラブ人が共存してるのに共生してないんだよね。住むところはもちろんタクシーやバスなどの交通機関も別々で差別的に区別されている。いろんな意味でショックだし、滞在すれば滞在するほど謎めいていく。

イスラエルへ何度か行く人の気持が分かる気がした。

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ペトラ遺跡 
ペトラ ラクダ

ペトラ遺跡

どーしても行きたかった場所のひとつ、ヨルダンのペトラ遺跡。
ペトラ遺跡は、ゴツゴツとした岩山群の中に突如として出現する。
そして広大で、壮大だ。
巨大な岩の彫刻が太陽の位置によって刻々と色の変化をみせ、シークと呼ばれる切り立った岩山の小径を抜けると、よく来たなとばかりに巨大な岩の神殿エル・ハズネが待ち構える。
まさに舞台ともなったインディージョーンズさながらの世界のよう。
旅好きは、一度は見ておくべき場所の1つだと思う。
行けてよかった。

笛吹き
笛吹き

カイロのレストランの入り口にいた笛吹きのおじさん


お久しぶりです汗。写真がいっこうにまとまってません笑。


カイロの子供

ギザのピラミッドにいた女の子たち




パピルス職人
パピルス


 パピルスとは一般的に、パピルス草の茎の繊維から作られる紙をさします。パピルス草の頑丈な繊維を縦横に張り合わせることで、紙を作り出すことができます。これは古代エジプト人が発明し、これが紙の起源となったと言われています。
英語で紙のことを『paper』と言いますがその語源は『papyrus』、そうパピルスに由来するそうです。
今ではエジプトのアートということで、お土産として人気があります。

 ちなみに、つい先日に私も『PAPYRUS(パピルス)』を購入したんです。とは言っても、シャープの電子辞書ですけどね。

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