トルコ、カッパドキア
カッパドキア


写真の整理がほぼ終りました。約300枚くらいでしょうか。RAWデータをJPGデータに変換する作業は思ってた以上に大変だった。後はプリントする作業だけど、近くのK写真屋ですると、1枚38円くらいなので、1枚10円のネットデジタルプリントでやろうかなと考え中。

さて、アップした写真は、トルコの中央に位置するカッパドキアの写真です。カッパドキア大地はトルコ観光において絶対に外せない所で、いたるところで本当に不思議な大地の造形美を見ることができます。

テーマ:いろんな風景 - ジャンル:写真


携帯電話から
20060329012724
携帯電話はドコモを使っていまして、SH900iを2年ほど使っていたんですが、バッテリーの保ちも最悪になり、コンビニで売っている携帯充電器を常に持ち歩かないとヤバいくらいになっていたので機種変更をしてきました。携帯機種はストレートタイプのD702iホワイト。ケータイの性能は前機種と同等かそれ以下だけどデザインと価格が良かったから迷わず選択しました。今は満足してます。カメラに関しては画質ダウンとマニュアルフォーカスになったことは痛いけど、ボタンライトのブルーLEDはいけてます。

皆既日食の話
トルコ、シリアを旅行中に皆既日食の話をよく耳にした。
このことは外国人旅行者や現地人のあいだでも話題のひとつである。それは29日に、エジプトとリビアの国境付近、トルコのアンタルヤとカッパドキア付近を結ぶライン上で起こる。僕の帰国フライトが22日だったので、残念ながら皆既日食にリアルに体感することができなかった。数年に一度しかない、しかもそれが起こるライン上の土地に滞在していただけにものすごく惜しいことをしたなと思う。無理を行って日数を伸ばしてもらうべきだったのか?
さて、この皆既日食なのだけど、それが見れる各地でレイブパーティが催されるらしいのだ。特に、トルコの第2の都市アンタルヤでは、一番大きなパーティが催されてる模様で、世界で有名なアーティストやクラブのDJそれにパフォーマーが続々とトルコへ集結しているということを、その関連に詳しい日本人旅行者から聞くことができた。さらにこの関連で驚くことがあって、シリアのダマスカスの中心部マルジェ広場で、ハマム風呂の帰りの21時頃にその広場を通ったら、60歳位の宮古島?のおじいさん(またこのおじいさんの生き方がいろいろと凄いんだよね。)に出合って、おじいさんはホテルを探していたので、僕が良さげなホテルを紹介してあげたのだけど、そのとき少し話ができた。なんと次の皆既日食(2009.7.22)は沖縄近海で起こるから、そのときに自分もパーティを開きたいらしい。だからその下見も兼ねて旅をしているそうだ。翌日、エジプトへ向けて旅立って行ったが、なんとも凄いおじいさんだった。たぶん今あのおじいさんは、アンタルヤのビッグパーティに参加していると思う。

2009年の皆既日食は、もちろん僕も参加する予定です。おじいさんが開くパーティにね。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行


クラック・デ・シュバリエ in シリア
クラック・デ・シュバリエ


「天空の城ラピュタのモデルとなった城らしい…。」シリアを旅する日本人の間では半ば合言葉のように聞こえてくる有名な噂である。それがクラック・デ・シュバリエ。現地ではカラート・アル・ホスンという名で親しまれている。

クラック・デ・シュバリエ


この城は十字軍が残した城であり、丘の高台に位置していているから眺めはすこぶる良い。この城から田園地帯を眺めていると、まさに空中城から見下ろしているような錯覚にさせてくれる。この城が本当にラピュタのモデルとなったのかは謎のままだが、それでも『そうかもしれない…。いやそうだ。』と自身を思い込ませるには十分なのだと感じたし、そう信じたい。

クラック・デ・シュバリエ


城内部を散策していて、ある民家のような建物の中へ入ったのだけど、そこには本当にシリア人が住んでいた。というか、書斎みたいなスペースになっていた。もちろんそこにシリア人がいて少し話すことができた。彼はこの城を長年に渡りカメラで撮影しているのだと言う。実際にその写真を見せて頂いたのだけど、特に、雪で白銀に覆われた城なんて感動的だった。
そうここも1年を通していろんな顔を見せてくれるのだ。


テーマ:観光地の写真 - ジャンル:写真


無事に帰国
夕焼け


トルコから無事に帰国しました。予定としてはトルコをぐるーっと一周してこようかなと考えていたのだけど、なんだかんだでシリアへも行くことになりました。シリアへ行ったことは結果的に良い選択だったと思います。今、旅行中に書き留めた文章や撮った写真などを整理しています。これは長い時間かかりそうだから時間が有るときにコツコツやっていこう。明日は面倒臭いけどバックパックの中身を片付けて、衣類などを洗濯しなければ。

イスタンブールに戻ってからは、特に観光へ出かけるわけでもなく、新市街の方へ出向いては歩き回って、街の雰囲気を楽しんでました。あと、念願だったイスタンブール名物?のガラタ橋周辺で売られている『鯖バーガー(鯖サンド)』を食した。パンと鯖は一見ミスマッチにも思えるが、これが意外と合うんだよな。ぜひトルコへ行かれる方はサババーガーにトライしてください。屋台のおじさん達が日本人らしき人を見かけると「鯖!鯖!」言ってくるのですぐに分かると思います。

テーマ:夕焼けの写真 - ジャンル:写真


イスタンブル到着
イスタンブル着。
ダマスカスからバスに揺られ30時間近く揺られ、やっと到着。オトガルからミニバスで宿まで送ってくれると思いきや、アクサライ駅くらいで降ろされ、そこから30分くらい歩いて、深夜2時30分頃に宿に到着。ここは韓国人宿なので韓国人がたくさん泊まっているのだけど、今夜は僕を除いて、もう一人日本人が泊まっていて、それがSさんだった。この度3度目の遭遇劇。朝、ドミで目が覚めるとSさんが同じ部屋にいて、お互い「うわぁあ!」だからね。シリアのアレッポ以来だな。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行


ダマスカスにて
本日の夜に夜行バスでダマスカスを出ます。
旅先で多くの人と出会い、別れて行きますが、やはり別れというものは名残惜しいものです。まだイスタンブルで数日残ってはいるのだけど、約1ヶ月の旅で、ここダマスカスでの思い出がおそらくベストになると思います。ダマスカスでは、節約旅行から一転して、いつものメンバーで毎晩のようにバーへ行ってお酒を飲んだり、チャイとシーシャ(水タバコ)を吸いに行って、それこそくだらない身近な事柄から世界情勢などの高域な事柄までとにかく毎日長い時間語り合ってました。その人達とも今日でお別れ。飲み仲間の2人から見送られ旅立つ。クネイトラへ一緒に行った女性は昨日ベイルートへ、もう一人も今日アンマンへ。その他出会った人たちも皆、この居心地の良い宿から重い腰をあげて出て行くのです。むしろ居残っているのは僕らくらい?だな。そして僕もイスタンブルへ向けてようやく動き出します。やはり時間が経つのは早いですね。


最後に、シリアは本当に良い国だと思います。何処の誰だか知らないけれど、テロ支援国家というレッテル張ったり、(確かにそういう一面は垣間見えるが)独裁国家だと罵ったりしてるけど、国民レベルでは、本当に表情豊かに生活してますし、市場や屋台は活気に満ちてますし、素晴らしい国だと感じました。ぜひシリアにもう一度行きたいですね。では。

テーマ:良い旅を - ジャンル:旅行


破壊された町 クネイトラ
昨日は、ゴラン高原に位置する小さな町クネイトラへ出向いてみました。小さな町といっても今はもう時間が止まった廃墟の町。

ネットで「クネイトラ」と検索してみれば僕の説明より詳しい情報が得られると思いますのでここでは省略します。

町の中を監視兼ガイドの人と歩き、破壊されたモスクや病院や家屋などの建物を見て回ったのだけど、もうその光景たるものは悲惨なものです。今はUNがこの区域一体を管理していて、その車や銃を持った軍人がたまに行き来しており、また遠くの山の頂にはイスラエルの軍事施設が見え、物々しい感じであります。しかし一方で、破壊され尽くされた町ではありますが、木々や草花はしっかりと生きづいており、今の季節は黄色いタンポポが一面に咲き誇り、また、木々の中からは小鳥の囀りも聞こえ、そして時折見られる牛や羊の群れにも遭遇したりと、のどかな空気も漂っているのです。このギャップがなんとも表現し難い感情を生むのでしょう。ここまで考えさせられて場所は今まであったでしょうか。では。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行


今、ダマスカスにいます。
トルコ観光をした後、国境を越えてシリアに入国しました。
国境を越えるアンタクヤのバスステーションでトラブル(ENDERっていう会社)に巻き込まれたりしたけど、無事です。シリアは石鹸で有名なアレッポ、水車(今は電気で回っているらしい…)で有名なハマ、世界遺産である砂漠の遺跡パルミラ、そして今は、パルミラを出発して、世界一古いとされる都市ダマスカスにいます。ついた直後から旧市街をぶらぶら散歩していますが、ダマスカスはかなり都会。大きなモスクへ通じる屋根つきのスーク(市場)通りなどを歩いてきたのだけど、所々屋根に穴が開いていて、その穴から差し込む光が通りを照らし、神秘的な感じがします。
ここダマスカスに数泊してからトルコへ戻ろうと思いますが、明日にでもラピュタの空中庭園のモデルとなったクラック・デ・シュバリエへ出向いてみようと思案中。天気がよければね。本当は行く予定はなかったのだけど、ハマのホテルのドミトリで5時間くらい楽しく長話をした笑顔がチャーミングな女性の方から写真などを見せてもらって行きたくなりました。ではまた。

世界遺産のパルミラは良かったですよ。町外れの小さな駄菓子屋へおやつを買いに2度行きました。駄菓子屋の前に3つだけ置いてある椅子に腰掛けて食べてます。マンダリン瓶コーラが5SPは安い。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行