カッパドキア、トルコ。
ようやく…、カッパドキアの写真を[FOTOS]にて27枚アップしました。
カッパドキアはトルコ観光において外せない場所です。
トルコへ行く機会があればぜひ訪れてみてください。
写真の感想は下のコメントへどうぞ。

次はシリアの写真をアップします…そのうち。




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イスタンブールの街並み
イスタンブールの街並みの写真を[FOTOS]にて30枚アップしました。整理してみると、イスタンブールでは建物しか撮ってないし、雨や曇りの日がほとんどだったことを実感した。もうちょっとバザールで人を撮ればよかったなーと。実は、コンパクトデジカメも持っていったので、そっちの方で少し撮ったかもしれない。次はカッパドキアの写真をアップします。そのうちに。

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Walk On
ブーツ


シリア・パルミラのアラブ城。
写真では僕の技術不足でうまく伝わってこないけど、岩から右側は約20メートルの崖です。風も強くてちょっと怖かったけど、身を乗り出して撮りました。



写真の足は僕の足です。この革靴は普段から履いていて、1年強ぐらい経ちます。それだけかなり愛着があります。一目惚れで手にした靴のメーカーはEDWIN(靴ではめずらしい?)で、靴底がかなり丈夫なのは驚きです。だいぶ靴先は草臥れてきたけど、まだいける?かな。

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がむしゃらに
がむしゃら


ちっぽけな考えだった。
だから投げ捨てた。
それが正解だったかどうかは分からない。
でも 決して振り返ることはしない。
決めたんだ。
がむしゃらに走っている時があっても
いいんじゃないかって。
明日、発とう。

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中東シリア パルミラ遺跡
パルミラ遺跡



パルミラは、シリア砂漠の真ん中にポツンと出現する小さな町である。近くにはタドモールと呼ばれるオアシスがあり、主たる産業は観光業だと思うが、ベドウィンによる放牧やオアシス農業なども見ることができる。
 ハマという街を午前中に出発して、ホムスという街でバスを乗り継ぎ、パルミラに着いたのは午後5時頃だった。パルミラの町はとにかく小さくて、(あくまでこの町では)一番大きなナセル通り1本に、レストラン、土産物屋、ホテルなど主要な全てが並んでいるといっても過言ではない。ホテルでチェックインを済ませた後に、もう陽も暮れだしていたので遺跡に出向くのはやめて、町の中を散歩しに出かけた。それにしても寒く風が強い。これが砂漠の気候かーと地理で勉強した内容を実感できた。陽が落ちると、街灯が少ないこの町では、一気に暗くなる。今日はもうホテルでゆっくり休もうとホテルへ戻ったのだけど、そこでこの旅において重要人物の1人に出会う。彼とは次の都市ダマスカスで再会することになる。ここでは仮にAさんとする。Aさんは外へ出かけようとしていて、戻ってきた僕とロビーで鉢合せした。「(もうかなり暗いのに)今からどちらへ行かれるんですか?メシですか?」と僕が尋ねると、独特の口調で「…いや、これから夜の遺跡を見に行こうかなと思いまして…」と。面白そうだったので、僕はそれに同行させてもらった。ライトアップされているのは正面門だけで、奥へは暗くて入れないのだけど、それでもライトアップされたパルミラ遺跡は幻想的で鳥肌が立った。Aさんは今晩で2回目らしい。その後、ホテルへ帰って、夕食を食べながら、もう一人を加えて夜遅くまで話込む。
着いてからまだ数時間した経ってないのに、なんという内容の濃さ。この町は半日で十分だという人もいるみたいだけど、そんなことはない。明日が楽しみだ。


パルミラ遺跡

パルミラ遺跡の中。遺跡の中はとにかく広くて驚いた。山の頂上に見える要塞は、アラブ城と呼ばれるお城である。そこからの眺めは天気が良ければかなりお勧め。僕はサンセットを拝んだのだけど、サンライズもありなんじゃないかな?

ベル神殿

ベル神殿。遺跡はもちろんだけど、この空!この日の散策はとても気持が良かった。昼間は暑かったけどね。

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