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バザール クアラルンプール
ご無沙汰してます。地味に忙しいような、"微妙"な日々を送っとります。とりあえずは睡眠時間がたらふく欲しいかな。
さて、クアラルンプールのリトルインディアである、トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りの話。
マスジッド・インディア(インドモスク)周辺は生地屋がひしめきあっており、天井が高いアーケードバザールもあった。KLCCからこの通りへ移動してきたこともあって、急に都会から活気ある下町へ迷い込んだような感じでした。こういう通りを旅行者が歩いていれば必ずと言っていいほど、"ヘイ!ミスター!"と声がかかるものなのだけど、ここでは全く声もかからない。どうやらここは、地元相手しかやっていないようだ。しかし、この通りは、いろんな布や絹が店先で風でなびいていて、カラフルなところである。
インド人街ってどこ行っても黄色だなあ。
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【2006/10/30 16:15】
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クアラルンプール ペトロナス
クアラルンプールでの移動はすこぶる快適だ。
旅行者にとって、大都市内の移動では行き先やルートが分かりづらい市バスと比べると、市内中に張巡らさせたコミュータやモノレールといった交通機関は本当に有りがたい存在である。
もちろん、朝夕のラッシュを見るだけで市民にとっても重要な移動手段といえよう。
KLCC駅で降り、伊勢丹KLCC内の高級ブランド店を横目に移動しながら地上階へ上がって外へ出ると…聳え立つ2本のタワー。デカイ。高い。
ペトロナス
ツインタワー
である。
ペトロナス
ツインタワー
は名前の通りマレーシアの石油会社である
ペトロナス
が出資して作ったタワーであり、現時点で
ツインタワー
としては世界一を誇る高さであるそうだ。このタワーを建設するにあたって日本と韓国の建設会社が共同建設したそうだが、マレーシア人から話を聞いたところ、タワーのひとつを日本が、もうひとつを韓国が建設というクレイジーな建て方をしたそうだ。そういうちぐはぐな建設をしたため、完成後に建物の調査を行ったところ韓国側の方に傾きがみられ問題になったとのこと。加えて、夜のタワーのライトアップを見ればどっちを日本が作ったか一目で分かる、日本が建てた方は綺麗だぜ!とマレー系のおじさんから教えてもらったが、見る見るぜったい見るといっておきながら結局ライトアップは見ずじまいでした。旅はそういうもんです。
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【2006/10/14 01:36】
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クアラルンプール マレーシア
シンガポールから
クアラルンプール
まではバスで移動した。本当は歴史的に有名なマラッカへ立ち寄りたかったのだが、立ち寄ったバス会社から、マラッカ行きのバスは午前中しかないと告げられ、もう一泊シンガポールも脳裏によぎった。しかし、前日に洗礼を受けた僕の心境からしてみればシンキングタイムは有って無いようなものだ。バックパックを担いで、10分後に出発するバスへ飛び乗った。
シンガポールとマレーシアでの長距離バスの移動はすこぶる快適だ。さすがに、トルコでの長距離バス会社がおこなう過剰なるサービスと比べたら劣るが、だからといって日本よりは遥かに上。シートは広いし自動リクライニングだし、何ひとつ不自由はない。おかげで車内で過す時間の半分は爆睡して、もう半分は外の景色を眺めたり、本を読んだり、書き物をしたり。日本で生活していると、嫌でも日々に追われ、本当にこういう時間が無い。そういう意味で、バスの中は貴重な束の間のプレシャスタイムでもある。
クアラルンプール
の
チャイナタウン
近辺にある長距離バスの発着所で降ろされた。着くと途端に雨だ。雨季に入ろうとしている季節のためなのか、それとも僕が雨男だからなのか。
チャイナタウン
の奥の方にあるゲストハウスまで雨避けしながら歩く。
クアラルンプール
の
チャイナタウン
の人々の温度が好きだ。確かにマレーシアの
チャイナタウン
は安宿がたくさんあって、カイジンがたくさん集まっていて、夜になると露天が並ぶ賑やかな場所なのだけど、タイのカオサンのように違和感を覚えるミックスカルチャラルな雰囲気ではないし、なんというか、欧米などの外国人はたくさんいても中庸的で、ここは東南アジアなんだと認識を与えてくれる何かがまだ消えてない。それにカオサンなら10人に3、4人が日本人のような通りで日本語の会話を嫌でも耳にするけど、ここは本当に日本人のパッカーが少ないというか、なかなかいない。東南アジアの大都市ともなれば日本人なんて探さなくても見つかるから、そこそこはいるだろうと覚悟していたのだけど、ここまでいないとは正直驚いた。ビジネスマンや駐在員はたくさんいると思うが、個人旅行者が少ないことは確か。まだこういう所があったなんてね。マレーシアは、個人的に1ヶ月くらい時間をかけてまわりたいな。ボルネオ島やブルネイにも行ってみたいし。
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【2006/10/10 00:54】
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マレーシア・シンガポール
かなり多くのシンガポール硬貨を残してしまったためにマレーシアへ入国してから何度か誤って使いそうになったことがあった。
似てるんだよ、大きさや色あせ具合がね。さすがにこの事態はマズイので、マレーシア入り初日の宿でもう一つ持ちあわせている100円ショップで買った財布へ移した。
硬貨の使い方ってけっこう難しい。いつのまにかたまって小銭王になってしまう。出国前に少しでも硬貨を減らそうと売店で水やら菓子やらいろいろ無理してでも買ってます。少なくとも僕が行った外国の多くでは、日本のようにキリが良いお釣りを貰おうとする習慣が根付いてないようで、店員さんに煙たがれている気がしてならない!
この長い橋がマレーシアとの国境の橋であるコーズウェイ。ここでシンガポールとお別れ。
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【2006/10/03 11:38】
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