中華街 @長崎
ブタ


世界中にチャイナタウンと呼ばれる華人のコミュニティタウンが存在するけど、これは凄いと思う。大抵の国なら必ずどこかに突如として中国語の看板が乱立しているのだ。最近でいえば、トルコへ行っても在った。さすがにシリアでは確認は出来なかったが、中華料理は食した。その時は、○○ケバブ、☆☆ケバブ、△△ケバブ…ケバブに溺れる日々を送っていて、ケバブに対して若干の嫌気と拒否反応を示していたのが、食べるものもそれしか無いし…というような状況。そのようななか、この国に2軒あるという中華料理屋を情報ノートを調べまくって安い方(それでも中級ホテルの中にある)の中華料理屋まで出向いた。そこで、王道であるマーボーとチャーハンの組み合わせを食べたのだけど、「中華!中華だ!!この味!!」この高揚は涙ものである。しかも、こんな国でもちゃんと料理人は中国人だったからなあ。
1食の値段は宿3泊分という破格だったが、気持的にはかなり潤って、旅する活力になったことは確かだった。

中華街


長崎の中華街は横浜や神戸と比べれば小さくて、500メートルも歩けば端までたどり着く。しかし他の中華街と比べたら違和感なく町に溶け込んでる感じを受ける。これは大部分が自分の主観だけどね。

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長崎駅

長崎駅前


近況報告。
大阪・東京のほぼ中間地点である浜松という位置にで生活しているため、近頃は西へ東へ飛びまわり少々多忙な日々を送ってます。生活が安定しないと、かなり身体はもちろんですが精神にもこたえます。数泊でも良いから旅に出たい笑。逃避行。



帰省したときの話。
我が母校は、長崎市内でもわりと市街地へ近いところに位置していて、他の高校と比べると交通の便はもちらん生活の便も長崎で学生ライフを送る上では申し分なかった。さて、なぜこの話を切り出すのかというと、正月休みで実家へ帰省した時にはすでに、学生時代の通学の時にいつも乗っていた「茂里町行き」の終点である茂里町バスターミナルが見事に跡形も無くなっていたことです。もう一度見ておきたかった。
今の学生は、長崎駅で乗り換えているんでしょうか。

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